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父のカメラ NIKON NIKOMAT FTN

以前、弟が、亡くなった親戚のお祖父さんからもらったカメラの話をしましたが・・。それ以来、昔のフィルムカメラで写真が撮りたくなった。そんな話をしていると、父が昔使っていた一眼レフカメラが家の何処かにあるといっていたので、探してもらっていた。父の話では、今でも名機と言われるNikonのFという機種が出てたぐらいの物だったという話だったので期待していたのだが・・。出て来たカメラは頭の所に『nikomat』???なんだぁ?Nikonでもないし・・・。もしや・・・。バッタもん??がぁ〜〜ん。カメラの後ろには、nikonと表記してあり、ますます怪しい。ネットで調べてみる。するとNikonのホームページにも載っており安心した。

今、キャノンからEOS kiss というデジタル一眼レフの入門機として家族の写真を撮る為、お父さん、お母さん達が購入し、ヒットを飛ばしている機種があるが、当時のそういうカメラだったみたい、値段を安くし、壊れにくく、扱いやすいといった感じかと。1967年製との事。自分が生まれるずっと前の物。色んな写真を撮って来たんだろうな〜と想像する。家族で撮った記念写真や僕が生まれてまもない写真も、このカメラで撮ったという。いろんな想像が頭をよぎる。ずっしりと重いカメラ。ファインダーを覗くと埃もそれほどなく奇麗。まだまだ全然使えそう。しかし操作は全くデジタルとは違い、扱いにくい。ピントはもちろん自分の腕次第。露出計という、カメラの中に入ってくる光の量を見る為の計器の電池も切れており、これも時代の流れで、世の中にはあまり存在しないとの話。いろいろ調べると現在売られている電池を使えるようにするパーツが売られているみたい。早速購入して、レトロカメラ復活計画が始まった・・。
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by tomo_photolife | 2009-04-11 22:16 | Camera