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デキる人の手帳術

『デキる人の手帳術決定版』 蟹瀬誠一 著

手帳が変れば、『発想』が変る、『行動』が変る、『成果』が変る!

手帳、毎年、会社の出入り業者等から貰って使い始めるのですが・・。どうも続かない。

今年は、自分で一冊買って書く事に決めました。買ったら、使おうという気にもなるし!

最近仕事が立込んで、頭の中では整理が効かなくなった。記憶だけでは・・。と

何気なく見よう見まねで書いてますが。グシャグシャの頭の中が本当整理が効きます!

ペンで書く事が重要なのでしょう。

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来年は、また新たな人生を歩む事になりそうです。

本当に辛い、なぜこのようになってしまうのか?わかりません。

前回の話の続きになりますが、奥さんの実家の近くで生活できるようにと新居をさがしていました。

しかし、住む場所を変えたところで戻ってくるのか、正直不安がよぎりました。

新居の入居費用や、引越の見積もりも取っていました。

苗字を変えないと戻らないとも言っていた為に、本当に今後どうしていきたいのか真意を問いたかったのです。

久しぶりに電話をすると、第一声に『なにぃ?』と言われました。もぅその時点で悲しくなりましたが、

グっと堪え、『今後どうするか話がしたいからマンションに出て来れないか?』と伝えると、寒いでとか、

明日友達の結婚式があるのでその準備に忙しいとか・・。行く時間が無いから、電話で話してと言う

ので、『苗字が変えれないと戻らない』と言った事は、今も変わらないのか?と聞くと、

まだ未だに何も解っていないと泣きじゃくり、しまいに『今から自殺して、あなた達家族を呪ってやる』

と言って電話を切られ、尋常の無さに血の気の引く思いで、大急ぎで奥さんの実家へ向かいました。

まったく生きた心地がしませんでした。

着くと、自殺しようとはしていませんでしたが、泣きじゃくり、子供を抱きかかえるおばあさんへ

話をしていて、『誰のせいでこうなっていると思う?』や両親の悪口を散々言われたので

『両親が悪かった、申し訳ない』と言うと言い方が気に入らないと殴りかかってきて、

『慰謝料を請求する』とまで言われ、蹴りかかって。幼い子供がいる前で・・・。

子供は異変に気づき、泣く始末。『もう今日は帰ってくれ!』と親に言われ、

散々な思いで、今日家を後にしました。


『なぜここまでされないと?自殺するまで言って脅され・・。』

子供の為に、離婚するのは良くないと周りは言うけれど

いろいろな方に助言頂きましたが、僕の思いは今日、粉々に崩れました。
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by tomo_photolife | 2010-12-19 00:02 | Book

超訳 ニーチェの言葉


超訳 ニーチェの言葉

フリードリヒ・ニーチェ  白取春彦 編訳


ニーチェという人が哲学者だという事は知っていたけど、どんな考えを持った人か知らなかった。

知る必要もなかった。

最近、がっくり落ち込んで、何もやる気が起きなかった。仕事もまったく手に付かなかった。

書店で何気なく取って、何気なく開いたページに書いてある一文を見て衝撃だった。

こんな一文。




『この瞬間を楽しもう』

楽しまないというのは良くない事だ。

つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ。

たとえば、家庭の中に楽しまない人がたった一人いるだけで、誰かが鬱々としているだけで、

家庭はどんよりと暗く不快な場所になってしまう。

もちろんグループや組織においても同じようになるものだ。

できるだけ幸福に生きよう。とりあえず今は楽しもう。

素直に笑い、この瞬間を全身で楽しんでおこう。




『少しの悔いもない生き方を』

今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ。




・・・。時代にあった言葉で訳してあるが、とてもジーンときた。

この本に出会えて良かった、少し楽になった。考え方も変った。

19世紀にいた人が、こんな考えを持っていたなんて。感銘を受けた。


分岐点で立ち止まって、人生に悩んでいる人。是非読んでみるといいと思います。

違う考え方も起こるかも?


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by tomo_photolife | 2010-08-28 00:25 | Book

自分なくしの旅 みうらじゅん


自分なくしの旅  著者 みうらじゅん

毎日、話の続きがどうなるのか?気になって読んでしまった一冊だった。

みうらじゅん って人をテレビでたまに見る事があっても、どういう人なのかよく知らない。

そんな事は関係なしに、面白かった。浪人生だった頃の話を書いてある。

同じ境遇にあった訳ではないけど、なぜだか共感できる部分が多かった。

女性よりか男性の方が読まれるとより面白いと思います。

なんとなく過ぎてしまった青春時代。



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by tomo_photolife | 2010-02-23 22:57 | Book

明日できることは今日しない



正直恥ずかしいですが。

普段、ほとんど本といわれる本は読まない。

最近、どういう風の吹き回しか・・。本を読むようになった。

その切っ掛けがこの一冊。



スローライフのために『しないこと』 著者 辻 信一



本て、どうやって選べばいいか正直わからない。

装丁で選んだ。紙の材質や文字。デザインがシンプルで気に入った。

明日できる事は今日しない??ちょっと後ろ向きな話じゃ??

今の時代どんどん時間を有効に詰め込んで生活するかが、キーポイントのような世の中。

ビジネスに成功した経営者が、テレビなどメディアにでて成功論を語り、

いかにして、時間を有効に使うか語るビジネス書を出版する。

トイレの時間や車や電車での移動時間まで、ボ〜〜っとしているのは無駄だから、

英会話の勉強をしたり本を読んだりしろと書いてある。

だいたいメディアに顔を沢山出し、アピールをする経営者は信用出来ない。経験論だから。

そんな会社に居た事が以前あったけど、人間的に、ろくな経営者ではなかった。

表向きはとてもいいから評価はされるけど、そういう会社の内情はひどいものだ。

そんな本とは逆行するような本だと思ったけど。天の邪鬼心がはたらき、読んでみようと買ってみた。

この本は、全然後ろ向きの話ではなかった。時間の捉え方を、よりスローにしてくれた。

本を読まない僕でも食い入るように読んでしまったのだから・・。面白かったのだろう。

ビジネス書を買わなくて良かったと思った。←実はそんな本を買いに行ったのでした・・。

仕事が大変で残業ばかりしてる人。セッカチに行動している人。ビジネス書を買いに行こうと思ってる人。

気が向いたら、手に取ってみて下さい。時間の価値はどこにあるのか?

帯には、こう書いてある 『すること』に追い回される人生をやめよう。あなたと時間が仲直りする、引き算の発想。

装丁にも感心した。

また、おもしろい本紹介します。



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by tomo_photolife | 2010-01-22 12:23 | Book